いよいよやってきた「風」の時代

いよいよやってきましたね。「風」の時代。
「木星」と「土星」が「風」の星座「みずがめ座」でぴったり重なる!
ここを語りだすとすごーーーく長くなるので
グレートコンジャンクションについてはこちらで熱く語っています。
https://note.com/tackeysensei/n/n0587ca814ff2

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ここのところ、星々は毎日打ち上げ花火のように様々な情報をくれますが、
昨日の冬至は「太陽」が「やぎ座」に入った瞬間のことを言います。
ここにも重要なメッセージがあります。
https://note.com/tackeysensei/n/nbad5e3265e9a

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そして今日はこの2つの出来事が
「からだ」にどのような影響を及ぼすかに注目してみましょう。

昨日の冬至の記事では太陽が「やぎ座」に入って、
「やぎ座」が表す骨格や関節、膝に変化を及ぼすとき、
つまり、骨格や姿勢が変わって自立の仕方が変わるとお伝えしました。
そして今日のメインイベントの場所、「みずがめ座」は
そこに「血が通う」という意味を持っています。

新しい器の中でどんな血液が流れて、
私たちにどんな栄養を与えてくれるのでしょうか?

「木星」は「肝臓」、「土星」は「脾臓」を表します。

正にどんな血液を作って(土星=若い血液産生、免疫、浄化)、
どのように栄養を配っていくのか(肝臓=消化器系の最重要器官)、
今までとは違うエネルギーの作り方で、
新たな人生をさらに進んでいくことになるでしょう。

そうなれば、全ての価値観が
変わってしまう可能性もありそうです。
私たちの悩みの多くは、「お金」、「人間関係」、「健康」と
言われますが、悩みの本質さえも変わっていきます。

・お金がなくても生きていけるという価値観も生まれるかもしれません。

・誰かと比べる悩みより生まれながらに持っている才能を
どう活かしていけるかに比重が置かれるようになるでしょう。

・病気を悪者にするのではなく、
メッセンジャーなんだと誰もが気づく時代の始まりです。

ぎゅーーーーーーーっと行き詰ってきた「土」の時代から
こうやってどんどん解放されていくのだろうと思います。

この200年以上のサイクルの変化を
2つも経験できるってすごいことだと思うのです。

「風」の時代に入ることも、
歴史に残るパンデミックを経験することも、
こんな経験をできる時代に生まれてきたことって奇跡的なこと。

色々不安なことが多いかもしれませんが、
この時代を選んで生まれてきたのは紛れもなく
あなたが書いた「たましいの計画書」に織り込み済みのこと。
さあ、「計画書」を思い出しましょう!

この時代に生きていけないなら初めから生まれていない。
そう思うと、この体験を通して私たちが学び、
成長していくことは間違いない。

何をするために生まれてきましたか?

だからこそ、不安なままでもいいから前に進んでいきましょう。
「今」を選んで生まれてきておめでとう。


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