タッキー先生からのメッセージとお仕事内容

Message&Work

タッキー先生からのメッセージと、多岐にわたる活動内容をご紹介します。

タッキー先生からのメッセージ

タッキー先生からのメッセージのイメージ

からだの弱いところは強いところ

自分の臓器がからだの中のどこにあるかさえ知らなくてもからだは私たちのために常に誠実に働いてくれています。 しかも自分でも気づかない違和感を症状として教えてくれるのです。症状というとそこが悪い場所と思われがちですが、実はそこが直接悪いわけではなく 本当に滞っている場所は何も発信できないから代わりに支えてくれたり、発信してくれたりしているのです。
何も意識しなくてもこんなに自分のことを大切に思ってくれている「からだ」の気持ちをほんの少しでも理解できたら…ほんの少しでも感謝できたら…そうしたらからだは小躍りして喜ぶに違いない。 からだときちんとコミュニケーションが取れるようになったら私たちのからだの可能性は無限に広がっていくのです。

直感を磨くと人生が加速する

豊かな太陽の光のもと、地上にあるものを使って自力で生命を維持する植物に比べ動物は自分で栄養素を作ることができないため、植物のようにじっとしても 生きていくことができません。つまり「えさ」を求めて動くしかないのです。そのために必要なのが「目」「耳」「鼻」「口」「皮膚」の五感です。
その感覚が鈍っている現代、五感を磨いて直感を受け取りやすくなればその分、私たちの本当の心の奥底にある潜在意識にたくさん気づきます。私たちが5%しかない顕在意識の世界で悩んでいることも直感から受け取る潜在意識に気づけば気づくほど人生の変化のスピードは加速していきます。「潜在意識そのもの」であるからだと仲良くなると、より豊かな人生へと導かれていくのです。

人生に迷ったらからだに聞こう!(人生と症状はフラクタル!)

20年、18万件のドラッグストア接客事例から、からだの症状は、現在のこころはもとより、自分の身の回りの家族や、社会、その他、環境の中で起こっていることと常に「リンクしている=フラクタル(自己相似形)を作っている」ことに気づいたのです。例えば、便秘のひとは「また、後で」「また、今度」という口癖があり、いつもタイミングを逃している…。消化が悪い人は、身の回りで起きている現実も消化不良…といった具合。この「からだの症状」=「こころの症状」ということを読み解いていく中で、症状は「それは違うんじゃないの?」という「からだからのメッセージ」だと気づき、この感覚が「生きる」ための原動力になると確信したのです。病気とは正に人生の「気づきの種」

予防や対処法には意味がない

ちょっと乱暴に聞こえるかもしれませんが予防という観点の落とし穴に注目してみましょう。以前の私は予防医学にもかなり力を入れていましたがいつも思っていたことは「予防」=「恐れ」で動く方が多いということ。
「これを食べたら具合が悪くなる…」「こうしないと体脂肪がついてしまう…」「ああしなければ…こうしなければ…」 という恐れで動くと結果、良い方向にからだが動くことはありません。仮に体調をキープしてもこころは疲弊していくことも。また、その恐れから対処法を探しても、万人にぴったりのものを探すのは至難の業。
それよりも「からだからのメッセージ」に気づけば、からだは症状を発信する必要が無くなるのです。メッセージに気づけばあっという間に症状が取れたり、どこからか自分にぴったりの対処法に必然的に出会うことになるのです。

プロフィール

タッキー先生からのプロフィールのイメージ

1957年生まれ、兵庫県出身。通称「タッキー先生」。神戸女子薬科大学薬学部薬学科卒業。薬剤師、日本メンタルヘルス協会認定公認心理カウンセラー

20年間で約18万件のカウンセリングをした薬剤師時代に「同じからだの症状の人には、同じ口グセがある」ということに気づき、こころとからだの結びつきについても東洋医学、生理学、心理学を学び始める。それらの経験をもとに、からだの部位それぞれからの声を伝える「からだの通訳者」として活躍中。ドラッグストア薬剤師時代には、商業界同友が選ぶ全国の「販売の達人150人」に選出される経歴を持つ。

「からだの症状」=「こころの状態」であることを多くの人へ伝えたいという思いから「からだ占い®」を考案。自分のからだのそれぞれの部位に意識を向けることができる「からだ占い®」は、わかりやすいと話題を呼んでいる。多くの人がからだを持って生まれてきたことの意味やすべてのことへの感謝を知ることができるようにと積極的に活動の幅を広げている。

現在、東京・大阪を拠点に日本全国で講座を展開。関西のおかあちゃん的な明るい語り口が親しみやすく、講演会や講座は5年間で開催回数300回以上、受講者数も延べ8000名を超える。また、東大未来医療研究会や大阪市行政関係、倫理法人会など講演多数。著書に発売後1か月で重版になった(株)サンマーク出版「からだの声、聞いてる?」がある。

タッキー先生に関するQ&A

タッキー先生に関する、よくある質問をまとめました。

タッキー先生はどんな活動をしていますか?

こころとからだの繋がりをひも解き、からだを愛おしいと思っていただけるような講座・招致セミナー・講演活動をしています。詳細はお仕事・講演会ページでご確認ください。ただいま募集中の講座・招致セミナー・講演会のご案内はこちらから。

個人セッションや鑑定の申し込みはどうすればできますか?

タッキー先生の拠点である関西・東京では対面鑑定をしています。出張先での鑑定やスカイプセッションもしていますので、まずはご自身のご都合をおきかせください。
個人セッションの詳細はこちら
また、1年の運気とバイオリズムを含めたあなただけの鑑定書をお作りしています。興味のある方はこちらからお申し込みください。

からだ占い®とはどのようなものですか?

詳細はこちらをご覧ください。

執筆実績

  • 2014 9月号「ゆほびか」

    からだ占い®18ぺージ特集記事が掲載されました!

    2014 9月号「ゆほびか」
  • 健康こんぱす2012 健康セルフチェック監修

    • 2013年3月号「舌で健康チェック」
    • 2013年2月号「目の健康チェック」
    • 2013年1月号「肝臓の疲労度チェック」
    • 2012年8月号「胃の健康チェック」
    • 2012年7月号「便で健康チェック」
    • 2012年12月号「冷え度チェック」
  • 心地よく健康に~

    • 2012年5月 大人の心に効く「絵本」監修
    • 薬との新しいつきあい方
  • 2010年 6月 DS介護ナビ「医療部門」監修

  • マンパワージャパン(株)webセミナー

    • 2010年7月7日~毎週水曜日
    • マンパワー・ジャパン(株)様の「いろいろ学べます!」webセミナーにオフィス勤務のお悩み解決!~ヘルスケア~
  • 2009年 10月 法研関西作成 「薬との新しい付き合い方」監修

  • 2007年 10月 NRニュース第5号

    打倒メタボのためにNRができるアプローチとは?

  • ドラッグマガジン発行 月刊「ことぶき」

    • 2009年9月号「みんなで考える介護」
    • 2008年2月号「メタボリックシンドローム対策第2弾」
    • 2007年4月号「更年期を快適に暮らすための法則」
    • 2006年11月号「血糖値を正常に保つ生活」
    • 2005年11月号「冷えの改善」 その他取材記事etc.
  • 介護ジャーナル

    • 2007年3月号より「お年寄りのお薬の飲み方」3回連続シリーズ執筆。
    • 2006年5月号より「タッキー先生のなるほど健康情報館」 10回連載。
  • 月刊「ザ・フナイ」

    • 2017年4月号より一年間連載
  • 週刊女性

    • 2017年 4/25号 からだ占い特集掲載

講演実績

行政関係の講演、介護予防教室、東大未来医療研究会など様々な場面で「健康」「こころとからだ」「介護」など100名~250名規模の講演会実績多数。関西弁が混じって話の内容がやわらかく面白いと評判です。
臓器の気持ちになって語る「臓器擬人法」はからだの気持ちと繋がりやすく、誰もが「ある、ある」とうなづく話で自分自身のからだと繋がる気づきを得られると評価いただいています。

行政関係

2006年2月

財団法人大阪府地域福祉推進財団主催 ファインエイジフォーラム2006 講演「介護予防と栄養改善」

2006年3月

大阪産技研主催「栄養ケアマネジメント」 講演「介護予防につながるメタボリックシンドロームの改善とサプリメント」

2006年11月

尼崎商工会議所主催 市民対象 「食育講座」講演

2008年

大阪市旭区・鶴見区・浪速区など 社会福祉協議会 地域推進活動にて講演と測定会実 東大阪地域包括「介護予防教室」

2009年

旭区・鶴見区・西区・浪速区・東大阪市・八尾市 健康いきいき教室,地域ネットワーク事業等

2010年7月

東大阪地域ケア会議「お薬との付き合い方」

2014年11月

沖縄浦添市地域支援事業講演会「お薬との正しい付き合い方」

教育関係

2007年7月

大阪人間科学大学 社会福祉学科3回生対象 特別講義「薬剤使用時の介護」

2011年12月

大阪市城東区中学校「いのちの授業」

専門職向け

2007年2月

国立健康・栄養研究所「NR(栄養情報担当者)」対象 NR実践報告

2010年6月

国立健康・栄養研究所「NR(栄養情報担当者)」対象 NR実践講義「メタボ君ダイエット作戦!」

2010年10月

インフルエンザと感染症予防講演会 「多剤耐性菌について」担当

介護予防教室

2014年6月

シリーズ介護予防☆「Happy脳でストレス解消!」

2015年3月

阿倍野区介護予防教室

2015年8月

みんなでハッピーエイジング♫in稲毛

新規講演について

「からだ」がキーワードになるものに関しては講座内容をご相談の上、
できる限りご要望にお応えいたします。

講演料(目安):2時間/5万円~(別途兵庫県尼崎市からの交通費・宿泊費)

セミナー招致実績

タッキー先生が今までに主催した、招致セミナーのご紹介。

  • F先生☆魔法学校

    五感を磨くワークショップ。頭で考えるよりハートで感じることを身に着け自身の直感を磨く講座です。タッキー先生招致セミナーで最も実績のある講座です。

    2012年、神戸を皮切りに2013年からは東京・関西で3か月に1回のペースで主催。F先生の初出版記念講演会(300名満員御礼)主催。主催数は80講座を超え、延べ参加人数は2000名を超える。

  • 杉本錬堂健康セミナー

    からだの声を聴きながら自分で自分を癒す術を学びます。錬堂先生の天城流湯治法を使った手法はその日から誰でも簡単に自分のもとのからだに戻ることができるようになります。こちらも超人気講座です。

    2013年から東京、神戸で主催。こちらも年4回ペースで主催数は50講座を超え、延べ参加人数は1000名を超える。

  • 仏画絵師の斎灯サトルさんワークショップ

    個人セッションでも仏画制作は2回のワークショップで約50名。告知後、即時sold out!!講演会は仏教や美術の世界を通して小林正観さん仕込みのギャグ連発で聴衆を巻き込みながら明るい未来、生き方を示唆。10分で即興で描く大判の仏画は多くの方の涙を誘います。

  • Maakoのあろは~こきゅう&タッキー先生のからだの気持ち

    ズバリ自分のからだが愛おしくなる超おすすめ講座。タッキー先生からからだや細胞の気持ちをお話させていただきその後、ちぎり作家、あろは~呼吸創始者(オリコン小池聡行氏直伝)Maakoさんの細胞に語り掛ける呼吸法で自身のからだを癒していきます。たくさんの皆さんから異口同音に「からだは愛しい」と連発。

    ご先祖様ワークで癒したご先祖様の魂は20000人を超える。

その他、正観塾師範代高島亮さん、氣愛のおむすび・サトケンさんなど大人気講師を招致し、好評を得ました。
現在招致セミナーは行っておりませんが、講師の皆様とともにご受講いただいた多くの皆様、そして私自身も飛躍の一途をたどっていければと思っております。


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